ナオと2度目。ラブスパ&性感開発(3)

ナオとの2度目の出会いの続き、三話目です。
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▼ナオとの初めての出会いについてはコチラ
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クリ舐め→Gスポ責めで立て続けに絶頂

クリ舐め、Gスポ責めと、性感スポットを重点責めされて、立て続けに昇りつめたナオ。

派手に達したあとは、少し休憩。
ぐったり仰向けに横たわっている彼女の体を優しく撫でまわす。
私の手が乳首や局部付近をかすめると、ピクピク反応する。

頭を撫でたり胸を優しく揉んだり、お腹や太ももをさすったり。
彼女の呼吸が整って落ち着くのを待ちます。

「大丈夫?」

「・・・」

無言で、軽くうなずく。
惚けた様子で、天井を見上げている。

「・・・やだっ」

そう言って突然、彼女が起き上がる。

何かと思い、彼女が寝そべっていたお尻付近を見ると・・・
シーツに丸い大きな染みが出来ていましたw

前回も大量に愛液を撒き散らし、シーツを濡らしてしまったので、タオルでも敷いておけばよかったのですが・・・
前回の教訓を活かせませんでしたw

まぁラブホなので、気にしなくてもいいのですがw

それよりも、恥ずかしそうに口元に手をやるナオの姿。
こういう姿は、とても愛らしくていいですね^^

ポルチオ性感開発

彼女が復活したので、次の行動に移ります。
いよいよ、本日のメインテーマ、ポルチオ性感の開発。

もう少しクリやGスポットを中心とした、彼女が確実に逝ける愛撫を続けてもよかったのですが、あのイきっぷりですと、ポルチオに移る前に体力が尽きてしまいそうですのでw

仰向けに寝かせた彼女にキスをしながら、乳房や太ももをまさぐる。

すぐにうっとりとした、艶のある表情に変わる。
少し休憩したとはいえ、彼女の昂りは未だおさまっていない様子。
舌の動きが積極的で、もの欲しさが伝わってくる。

愛撫もそこそこに、彼女のアソコに指を這わせる。
2度の絶頂後にも関わらず、少し撫でまわしただけで、新たな汁が湧き出てきます。

ヌルリと二本の指を差し込む。
指を奥へと進め、「ポルチオ」の場所を探ります。

「ポルチオ」は形がハッキリしているので、すぐにわかります。
指ですと、かなり奥まで入れないと届かない場合もありますが、大抵は届く位置にあります。

「今、子宮の入口触ってるよ。わかる?」

「・・・うん」

なんとも言えない表情。

子宮口付近に指を押し当て、やさしく繰り返し押してみる。

「どう?」

「なんか、変な感じ・・・」

ポルチオ未開発の女性の多くが、このような反応を示します。
なかには、「何も感じない」という人もいます。

ポルチオは個人差がありますが、開発に時間がかかる性感帯。
焦らずに取り組む必要があります。

無理せず、なるべく自然に。
ポルチオは女性の大事な部位でもありますので、傷つけたりしないように注意もしなければなりません。

しばらくの間、指を少しずつ動かしつつポルチオを刺激していると、彼女の腰がクネクネと揺れはじめました。

「どうしたの?イきそう?」

「しんさん、、、」

クネクネ、モジモジしながら、

「欲しい、、、」

彼女から求めてきました。

指によるポルチオ愛撫はここまでにして、ここは彼女の希望に応える。

指で刺激し続けたからといって、イけるようになるかというと、そうではありません。

指よりペニスの方が長く、ポルチオを効率よく刺激しやすいため、あまり反応に変化が無い場合には、ある程度のところで見切りをつけて、挿入に移ったほうがいいと思っています。

・・・まずは正常位で挿入。
正攻法でいきますw

ポルチオ性感の開発をする際には、普段よりも特に、腰の動かし方を意識します。

亀頭を子宮口に押し付けるようにして、揺さぶるように動かす。

深いピストン運動などはせず、長い時間(最低でも20分以上)上記のような動きを続ける。

あとは体位を変え、角度を変えたりしながら、女性の反応をみる。

一度ポルチオでイクことを覚えてしまえば、そんなに時間をかけずとも、イけるようになるのですが、開花するまでは、ある程度時間がかかるのは仕方のないことです。

・・・彼女のポルチオ性感が開花するまでは、念入りにマッサージを続けますw

騎乗位で絶頂。ポルチオ性感開花か?

正常位から対面座位へと体位を変える。
ここまでは気持ちよさそうに腰を振ってはいるけど、ナオに大きな変化は無し。

そして、騎乗位へと体位を変えた時に、変化がありました。

はじめは、私に馬乗りになり、奥まで挿入して腰を前後に揺らしたり、私が下から突き上げたりしていたのですが・・・

腰の動きが大きくなってきたと思ったら、突如上体を後ろに反らし、彼女みずから腰を上下に振って細かくピストン。

騎乗位・上体反らし
※この写真は適当に拾ってきた写真を加工した「上体を後ろに反らした騎乗位」のイメージです。ナオ本人ではありません!w

「ああっ!すごいっ・・・」

一心不乱といった感じで腰を振る。
程なくして、私の真上で全身を震わせ、硬直。

・・・これはおそらく、「ポルチオ」でイったのではなく、Gスポットでイったのでしょう。

上体を後ろに反らすような格好で、私のモノがGスポットに押し当てられるような感じになる。
その状態で細かいピストン運動によって、Gスポットを擦るような感じで刺激→絶頂。

その後も、同じような動きで二度逝きましたが、様子を観察しているかぎりでは、ポルチオ逝きではなくGスポ逝きでしょう。

・・。騎乗位では埒があかないw
なので、彼女の上体を倒し、密着した状態に変更。

騎乗位ぐったり上体倒し
※この写真も、適当に拾ってきた写真を加工した「騎乗位・上体倒し」のイメージです。ナオ本人ではありません!w

この体位は普通のセックスの時も良くやりますが、ポルチオ開発の時には更によくやります。

彼女の尻を両手でがっしり掴み、奥まで挿入した状態で、下から何度も突きあげる。

ここで大事なのは、突きあげる動きは「ピストン」ではなく、奥まで挿入して、密着させた状態で上下に腰を振る動きです。

・・・ピストンも少しはしますよ。
長く挿入していると、萎えてくるときがありますので、その時は少しピストンして亀頭を擦りあげると、私のモノは固さを取り戻しますのでw

そして、時々両手で掴んでいた尻たぶを叩く。
今回は相手がナオなので、結構強く叩きますw

この体位の時、効果的な尻叩きの方法があります。

1つは、わざと大きな音をたてる叩き方。
これはあまり説明の必要がないでしょう。
痛くなく、いい音をさせる叩き方です。

もう一つは、「芯に響く」叩き方。
ちょっと説明しづらいのですが、こちらはあまりいい音はしません。

尻たぶをとおして、子宮に響く(ような)、重い叩き方。
下からズンズン突き上げながら、尻たぶに重い平手打ちを打ちこむ。

こうやって書くと痛そうに感じるかもしれませんが、尻肉の厚い部分を叩きますので、あまり痛くありません。

・・・とはいっても私は叩く方なので、実際相手の女性は痛いと思っているかもしれませんねw

■最後は激しいラブ・スパンキング

長い時間、挿入したままイチャついてましたが、
最後はナオが大好きな、ラブスパです^^

・・・最後は私も気持ちよくなりたいので、
バックでズボズボピストンしちゃいますw

後背位ケツ鷲づかみ
※この写真も、適当に拾ってきた写真を加工したイメージです。ナオ本人ではありません!w

先日「男と女で違う?挿入時の気持ちいい腰の動かし方」という記事を書きました。

そのなかで、

「深く激しくズボズボされて気持ちいい女性もいるとは思いますが、実際は、多くの女性が深いピストンは痛いと感じたり、あまり快感を得られないと思っているのではないでしょうか。」

などと書いたのですが、ナオは完全に前者です。

四つん這いにして後ろから深く激しく突くと、大きな喘ぎとともに、全身をガクガクと震わせてよがる。

彼女は感じてくると凄く濡れる体質なので、深く激しく突いても痛くならないのでしょう。
むしろ「もっと」と、せがんできますw

スパは前回同様、かなりの強さで何発も尻たぶをひっぱたきました。
平手を打ちこまれる度に、尻をブルブルと震わせてながら、
大きなあえぎ声をあげる。

白い尻が徐々に赤く染まっていくのに、更に尻を突き出してくる。

力を込めて叩いていると、こちらまで気分が高揚し、なんとも言えない感情が湧きあがってきます。
アドレナリンがドバドバでてる感じで、もっとしたくなる。

愛撫や騎乗位で何度もイったのに、大好きなバックでスパされながら突かれると、獣のようなあえぎ声と共に、狂ったように乱れる。

前回以上に、逝き狂ったナオ。
結局、「ポルチオ中逝き」できませんでしたが、ナオはとても満足してくれたようです^^

ナオとは今後も継続して会う予定です。

「ポルチオでイけるようになるまで、面倒見てくださいね♪」

などとと言われてしまいましたw
とても嬉しいです。

ポルチオ性感は個人差がありますし、良い兆候は見られましたので、また次回以降頑張りたいと思います。

ナオとの二度目の出会いについては、以上です。

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